読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

丸山担から中間担に降りた私がレコメンについて思うこと


まずは、淳太くん、照史くん、新しいお仕事おめでとう!!素直に嬉しいし淳太くんが匂わせていたお仕事はこのことだったのか!という感じです。やっと褒美を Give ya! されたよ‥‥

そして丸ちゃん、3年間お疲れ様でした。

私はnext stageの記事でも書いていた通り、つい最近までエイトのおたくでした。丸山担でした。レコメンはまだヨコヒナの2人がやっていた時期から聞いていました。今でも横山くんが卒業しますと言った回のことを思い出します。あのときも今回のようにTwitter、各所ブログ等が荒れていました。

「ヨコヒナじゃなきゃレコメンじゃない」
「丸ちゃんにレコメンが務まるの?」
「ヨコヒナじゃないならもうレコメンは聴かなくていいや」

散々ひどい言葉がネットに書かれていました。“エゴサをする”という丸ちゃんはこの言葉たちを見ていないわけがないなと思うと、当時丸山担だった私はなぜ素直に応援できないのかと悔しい気持ちと悲しい気持ちでいっぱいになりました。

そんな日からもう3年経った3月17日。
今度は丸ちゃんの口から「卒業」という言葉を聞きました。

「ヒナマルのあの緩い雰囲気が好きだったのに悲しい」
「丸ちゃんが卒業なんて嫌だ」
「丸ちゃんの声が聴けなくなるのは寂しい」

「寂しい」「悲しい」「丸ちゃんがいい」この言葉が三年経った今、私のTLには並んでいます。
丸ちゃんがレコメンに出演していたことがいつの間にかファンの中で“当たり前”になり、いつの間にかマルヒナのレコメンがファンの中で“当たり前”になっていたことが私はとても嬉しくなりました。もちろん、丸ちゃんの卒業は寂しいです。丸ちゃんがレコメンを担当していた当時、そして中間担になった今も22:00までバイトがある私は定時に退勤をキメて秒で着替えてradikoを開いて帰り道に聴くのが木曜日のバイト終わりの当たり前でした。丸ちゃんの声とマルヒナの雰囲気を楽しめるのもあと1回かと思うとやっぱり寂しいし悲しいものがあります。でもそれ以上にエイトのファンが丸ちゃんの卒業を悲しんでいること、マルヒナのレコメンがファンの中で“当たり前”になっていたことが嬉しいのです。

これからも定時で退勤をキメて秒で着替えてradikoを開いて帰り道に聴く私の生活は変わりません。
ただ変わるのは心境だけ。今度はヒナちゃん、照史くん、淳太くんの声と、このレコメンを聴いている丸ちゃんを想像することを楽しんで、木曜日の夜を過ごすということだけなのです。